jugon1985のブログ

1985年生まれの気ままな独り言

目視検査

今までの職歴の話の続き。

 

郵便局窓口パートを辞めた私は

接客以外の仕事をしたいと思い、

ハローワークで求人を探し

目視検査の仕事に就いた。

 

でも、それが間違いだったなと思う。

ハローワークで「派遣、請負以外」にチェックしなかったため

その求人は派遣の仕事だった。

 

私もバカなんだけど、

派遣というものが何かわかってなかった。

 

その後の職歴でなかなか正社員に就けない理由として、

「派遣でやってこられたんですね」と

言われる(思われる)ということがある。

 

私は当時、派遣が良いとも思わず

何も考えず仕事内容だけで目視検査を選んだ。

あのとき正社員を受けていれば

まだ26歳だったし受かりそうだし

正社員の人生があったかもしれないのに。

 

その仕事の工場は、ほとんどの従業員を

同じ派遣会社からとっており

派遣会社の社長と工場の上の人とが繋がってる

という訳わからん会社だった。

 

仕事内容は自分には合っていたが、

古い工場で女だらけの検査課で

機械の一部のように誰とも喋らず

1日中目視検査をする日々は

結構しんどかった。

 

入って早々、いじめとまではいかないが陰口言われたし

結局ヤンキーみたいな5歳上の女に目を付けられ

無視されるようになったのがしんどくなり

2年で辞めた。

 

まだ私も若かったのに、

もっと異性のいる職場に行けば出会いもあったのかな

と思ったりする。

 

総じて、女性ばかりの職場は

私の場合いじめの標的にされやすい。

結構腐ったところ多いなと思う。

 

 

そんなこんなで、目視検査の仕事は28歳で辞めた。

 

ただ、2年で一度も納品先からクレームを受けなかったし

私の質的には検査というのは合っていた。

 

もっと言うと、私は自分が検査している部品が

どこに使われていてキズがあると何が困るのか等を

知りたかった。

派遣だからか、そういう教育は一切されず

ただ黙々と部品を検査していた。

他の人も何の疑問も持たず、

そういう教育を受けたいと言ってる人は1人もいなかったけど

私は自分の仕事がどういう意味がある仕事なのか

わかってしたいなと思っていた。

 

今も、そう思う。